2017-09-03
イベント「コドモといっしょに」準備と1日目の様子

台風の心配もありましたが、気持ちの良い秋晴れの日となりました。
「コドモといっしょに」初日、ご来場頂きましてありがとうございました。

会場のエルデがすっかりお店に!
「こぐ」の道具の並ぶお店になりました。

イベント「コドモといっしょに」1日目の様子です。



9月3日(日)まで、北海道旭川の木工家・瀬戸晋さんの定番外の器やお盆の展示・販売をしています。
会場には瀬戸晋さんご本人も旭川から来場されています。
ぜひ実物を手に取ってご覧ください。
☆瀬戸晋さんの工房は9月下旬頃NHK BSプレミアム「イッピン」にて紹介される予定だそうです。


開催前日9月1日、エルデに職人さんが?!

9月2日からのイベント「コドモといっしょに」準備が始まったのでした。
空っぽのエルデに、

東京から、そして北海道から「コド・モノ・コト」のメンバーさんたちが、集まりました。
かっこいい打ち合わせ風景です。

てきぱきと作業が始まりました。

エルデの中も、外も、どんな空間になるのでしょう。


見るからに凄そうな木の箱から道具を取り出すこちらの方、木工家の瀬戸晋さんです。

木から丁寧にノミで打ち出した宝石のような断面が美しい器を作っていらっしゃる職人さんです。

入れ子のおわん/コド木工(製作:瀬戸晋)
初日と2日目に「豆カンナでお箸を作ろう」ワークショップをしてくださいます。
(※お申し込み受付は終了しました。)
この日のために特別な器や作品もお持ち頂きました。

しばらくしてまたお邪魔すると、窓に素敵な葉っぱが!

この葉っぱはデザイナーさんがその場で手を動かしてモリモリと作っているのでした。

デザイナーさんも職人さんもモリモリと手を動かして、夜まで作業は続きました。

さて、エルデはどんな空間になったのでしょうか。

ちなみに夜は注文を受けてから1枚1枚お肉を切ってくれる焼肉屋さんへ。

ここでも、ものづくりをする方の真剣な目!です。


9月2日の朝になりました。
交差点に「コド・モノ・コト」の旗がつきました。始まりの目印です。

年季の入った黒板にもかっこいい文字が入って。

エルデの空間はすっかり素敵な「こぐ」のお店になりました。

置いてある「こぐ」の道具はその場で購入してもらうこともできます。
「こわっか」は初日とっても人気でした。

こわっか ¥3,500/こぐ(デザイン:小野里奈)
わくみき ¥5,400(税込) /こぐ(デザイン:山田山田佳一朗
製作:
川上博美(オークラ))
製作:
川上博美(オークラ))
こちらのコップも、持つとわかるとっても良い質感なのです。
ぜひ手に取ってご覧ください。

こどものコップ ¥3,700/こぐ(デザイン:大治将典 製作:高梨良子)
会場にも来てくださっていたデザイナー石田和人さんのアイテム。
どれもしっかりとした木の「道具」です。
「シマエナガ」をモチーフにした「ステップ(踏み台)」は完成したばかりの新作です。

えほんカー/おぼんカー ¥19,440(税込)/コド木工(デザイン:石田和人 製作:川上博美(オークラ))
会期中、「こぐ」の店長さん増田さんがいらっしゃいます。

こわっか ¥3,500/こぐ(デザイン:小野里奈)
デザイナーさんと作り手さんが「コドモといっしょ」の暮らしを想い作られた道具です。
増田さんはその想いを伝える人です。
ぜひ気になった道具のこと、聞いてみてくださいね。

よいお天気になったので、デッキでワークショップをしました。


※9/3「豆カンナでお箸を作ろう」WSのお申し込み受付は終了しました。
瀬戸晋さんに教わりながら作るお箸のワークショップ。
瀬戸晋さんが用意しているのは小さなカンナ「豆カンナ」です。

豆カンナで木の棒を削って、削って、お箸の形に!

職人さんのようです。

できたお箸を見せてくれました。立派なお箸です!


※9/310:00から開催します。直接会場にご来場ください。
もう一つのワークショップは「木のホイッスル」づくり。
4種類の木から好きな木のホイッスルを選びます。

音が鳴るように木の棒を差し込んで…

切ります!手伝ってもらいながら、ちょっとドキドキ…

ホイッスルの音が鳴るようになりました♫

最後に、ホイッスルに鉛筆で模様を描くと、
スタッフさんが「焼きごて鉛筆」でなぞって焼印をつけてくれます。
オリジナルのホイッスルの出来上がり!

大人の方も、シックで素敵なデザインです!

「木のホイッスル」ワークショップ

※9/3(日)参加ご希望の方は、直接会場エルデにご来場ください。





会場の中には「こぐ」の道具を見る方々の姿。

会場の片隅には何やら盛り上がっているこんなコーナーも。

「エモージ」は絵や文字をイメージしながら並べて描く形のかけら。
不思議といろんな形が作れます。

「コドモといっしょに」会場では特別価格(¥2,160)で販売しています。

「コドモといっしょに」は19時まで。
外が暗くなって、ワークショップの会場が中に移って、会場にはたくさんの人が。

MOMOの営業は18時までなので、MOMOスタッフもお箸づくりに挑戦!

店長もお箸できました。瀬戸さんと記念撮影!

夜、会場の片隅の「エモージ」では教会?!が描かれていましたよ。

「コドモといっしょに」初日、
沢山のご来場いただきましてありがとうございました。

2日目は10時から19時まで(MOMOの営業時間は11時から18時までです)。
午前10時から「木のホイッスルづくり」ワークショップを行います。
ご希望の方は直接会場のエルデまでご来場ください。
2日目も皆様のご来場をお待ちしています。



瀬戸晋さんの特別な器やお盆の展示・販売は9月3日(日)までです。
作家さんご本人もいらっしゃるこの機会にぜひ実物を手に取ってご覧下さい。





※ワークショップに参加しなくても「コド・モノ・コト」製品をご覧いただくことができます。


群馬県高崎市下小鳥町463-1 MOMO 徒歩1分











心をそだてるおもちゃMOMO
〒370-0074 群馬県高崎市下小鳥町463-1
OPEN 11:00-18:00 CLOSE 火曜・第三水曜日
TeL&Fax 027-362-3508
Mail: info[アットマーク]momotoys.jp

タグ: codomonocoto, コドモといっしょに
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